結婚式スピーチの下書き

友人代表・主賓・親族の例文と、忌み言葉の検査。原稿はこの画面の中だけで作られ、どこにも送られません。

主賓(上司)挨拶 2分・かたい調子

主賓・上司・524 字・読み上げ およそ 1.5〜2.2 分(1 分 300 字を目安)・忌み言葉 0 語(機械検査済み)

ただいまご紹介にあずかりました、◯◯株式会社の△△でございます。僭越ではございますが、ご指名によりまして一言ご挨拶を申し上げます。 ◯◯くん、△△さん、ご結婚おめでとうございます。ご両家の皆さまにも、心よりお祝い申し上げます。 ◯◯くんは、入社以来わたくしの部署で仕事をしております。彼のよいところは、頼まれた仕事の一歩先まで確かめてくることです。指示されたところで手を止めず、その先で困る人がいないかを見ている。若い方にはなかなかできることではありません。 本日、こうしてお二人が並んでいるお姿を拝見し、彼が公私ともに落ち着いた場所を得たのだと、たいへん嬉しく思っております。 △△さん、彼のことをどうぞよろしくお願いいたします。職場では頼りにしておりますが、少々気を張りすぎるところがございます。ご家庭では、どうか肩の力を抜かせてやってください。 彼が入社した年に、わたくしは一つだけ申し渡したことがございます。分からないことは早めに言いなさい、ということでございました。彼はそれを七年、律儀に守っております。おかげでこちらは、彼の仕事について心配をしたことがございません。 お二人の門出を祝し、ご挨拶とさせていただきます。本日は誠におめでとうございます。

◯◯・△△はお名前に置き換えてお使いください。エピソードはご自身のものに差し替えると、そのまま読める原稿になります。

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