結婚式スピーチの下書き

友人代表・主賓・親族の例文と、忌み言葉の検査。原稿はこの画面の中だけで作られ、どこにも送られません。

親族代表の挨拶 2分・やわらかい調子

親族・532 字・読み上げ およそ 1.5〜2.2 分(1 分 300 字を目安)・忌み言葉 0 語(機械検査済み)

ご紹介いただきました、新婦の伯父にあたります◯◯でございます。本日はお忙しいところ、お集まりいただきありがとうございます。 ◯◯さん、△△さん、ご結婚おめでとうございます。 ◯◯は、小さい頃から人の後ろをついて歩くような子でした。前に出るのが得意ではなく、こちらが心配することもありました。それが、いつの間にか自分で決めて、自分で進むようになっておりました。 今日、席についてから何度か彼女のほうを見ておりましたが、こちらを気にして小さく手を振っておりました。子どもの頃と同じ仕草です。大きくなっても変わらないところがあるものだと、少しおかしくなりました。 △△さん、こういう子でございます。手のかかるところもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど控室で少しだけ話をいたしました。緊張しているかと尋ねましたら、していないと申します。ところが、手に持っていた紙が少し震えておりました。昔から、こういうところは正直な子でございます。 △△さんとも、短い時間ではございましたがお話ができました。おだやかな方だと思いました。この方となら大丈夫だろうと、勝手ながら安心しております。 お二人が、笑って過ごせる日を重ねていかれますように。本日は、おめでとうございます。

◯◯・△△はお名前に置き換えてお使いください。エピソードはご自身のものに差し替えると、そのまま読める原稿になります。

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