新郎の謝辞 2分・かたい調子
本日はご多用のところ、またお足元の悪いなか、私どもの披露宴にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。両家を代表いたしまして、一言ご挨拶を申し上げます。
先ほどは、温かいお言葉の数々を頂戴いたしました。身に余るお言葉ばかりで、恐縮しております。皆さまに支えていただいて今日があるのだと、改めて感じております。
私たち二人は、まだ未熟でございます。至らないところも多く、これから教えていただくことばかりだと思っております。どうか、これまでと変わらぬご指導をいただけますよう、お願い申し上げます。
両親へ。ここまで育ててくれて、ありがとうございました。今日、皆さまからいただいた言葉を聞いて、自分がどれだけの人に見守られてきたのかが分かりました。
本日お越しくださった皆さまにとって、この時間が少しでも楽しいものであったなら、これに勝る喜びはございません。
振り返りますと、私がここまで来られたのは、この会場にいらっしゃる方々のおかげでございます。仕事で行き詰まったとき、手を貸してくださった方。学生の頃、遠回りをしていた私を見守ってくださった方。今日は、その方々に一度にお礼を申し上げられる日だと思っております。
簡単ではございますが、私からのご挨拶とさせていただきます。本日は、誠にありがとうございました。
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