結婚式スピーチの下書き

友人代表・主賓・親族の例文と、忌み言葉の検査。原稿はこの画面の中だけで作られ、どこにも送られません。

新郎の謝辞 2分・かたい調子

新郎謝辞・551 字・読み上げ およそ 1.5〜2.3 分(1 分 300 字を目安)・忌み言葉 0 語(機械検査済み)

本日はご多用のところ、またお足元の悪いなか、私どもの披露宴にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。両家を代表いたしまして、一言ご挨拶を申し上げます。 先ほどは、温かいお言葉の数々を頂戴いたしました。身に余るお言葉ばかりで、恐縮しております。皆さまに支えていただいて今日があるのだと、改めて感じております。 私たち二人は、まだ未熟でございます。至らないところも多く、これから教えていただくことばかりだと思っております。どうか、これまでと変わらぬご指導をいただけますよう、お願い申し上げます。 両親へ。ここまで育ててくれて、ありがとうございました。今日、皆さまからいただいた言葉を聞いて、自分がどれだけの人に見守られてきたのかが分かりました。 本日お越しくださった皆さまにとって、この時間が少しでも楽しいものであったなら、これに勝る喜びはございません。 振り返りますと、私がここまで来られたのは、この会場にいらっしゃる方々のおかげでございます。仕事で行き詰まったとき、手を貸してくださった方。学生の頃、遠回りをしていた私を見守ってくださった方。今日は、その方々に一度にお礼を申し上げられる日だと思っております。 簡単ではございますが、私からのご挨拶とさせていただきます。本日は、誠にありがとうございました。

◯◯・△△はお名前に置き換えてお使いください。エピソードはご自身のものに差し替えると、そのまま読める原稿になります。

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