結婚式スピーチの下書き

友人代表・主賓・親族の例文と、忌み言葉の検査。原稿はこの画面の中だけで作られ、どこにも送られません。

親族代表の挨拶 2分

親族代表・449 字・読み上げ およそ 1.2〜1.9 分(1 分 300 字を目安)・忌み言葉 0 語(機械検査済み)

ただいまご紹介にあずかりました、新郎◯◯の叔父にあたります△△と申します。親族を代表いたしまして、ひとことご挨拶を申し上げます。 本日はご多用のところ、◯◯と□□さんのためにお集まりくださり、まことにありがとうございます。 ◯◯は、親族の集まりでいつも台所に立っている子でございました。皆が座って話しているあいだ、黙って皿を下げ、湯呑みを並べている。子どもの頃からそうでした。誰かに言われて動いているのではなく、目に入ったから動いているのだと分かります。 そういう性分ですので、家庭を持てば、□□さんが気づく前に動いているだろうと思っております。ただ、口に出して言わない子ですので、□□さんには少し分かりにくいかもしれません。気づいたときには、どうぞ声に出してあげてください。 □□さん。今日からは私どもも、あなたの親族でございます。困ったことがございましたら、遠慮なく声をかけてください。 ふたりが、あたたかい家庭を築いていかれますよう、親族一同心より願っております。本日はまことにありがとうございました。

◯◯・△△はお名前に置き換えてお使いください。エピソードはご自身のものに差し替えると、そのまま読める原稿になります。

この場面で使うもの

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