祝電の文例 13 本
相手との関係ごとに分けています。忌み言葉は 1 語も入っていません(機械検査済み)。◯◯・△△はお名前に置き換えてお使いください。
会社・取引先から(あらたまった調子)
ご結婚おめでとうございます。お二人の門出を心よりお祝い申し上げます。明るいご家庭を築かれますよう、社員一同お祈りしております。
ご結婚を心よりお祝い申し上げます。お二人でつくられるこれからの日々が、笑顔にあふれたものとなりますよう願っております。
このたびはご結婚おめでとうございます。ご健康とご多幸を、社員一同心よりお祈り申し上げます。
上司・恩師から
ご結婚おめでとうございます。二人で歩む道は、一人で歩くより遠くまで行けるものです。お二人の前途を心より祝福いたします。
ご結婚を心よりお祝いいたします。これまで培ってこられたものを土台に、お二人らしいご家庭を築いていかれますよう願っております。
友人から(やわらかい調子)
結婚おめでとう。当日は行けなくてごめんね。二人の笑っている顔が目に浮かびます。落ち着いたら、また会って話を聞かせてください。
ご結婚おめでとう。あなたのまっすぐなところが、いちばんの贈り物になると思います。二人でつくる毎日が、あたたかいものでありますように。
結婚おめでとうございます。今日という日を、心から祝福しています。お二人の毎日に、いいことがたくさん訪れますように。
親族から
ご結婚おめでとうございます。二人そろって帰ってくる日を楽しみにしています。体を大切に、明るい家庭を築いてください。
ご結婚を心よりお祝いします。困った時は遠慮なく頼ってください。お二人の前途に幸多かれと願っております。
短く一言で(台紙が小さい時)
ご結婚おめでとうございます。お二人の門出を心よりお祝い申し上げます。
結婚おめでとう。二人の毎日が笑顔でいっぱいでありますように。
ご結婚おめでとうございます。末永いお幸せをお祈りいたします。
送るときに迷いやすいこと
宛先は式場宛にし、宛名は新郎新婦のうち招待してくれた側の旧姓で書きます。連名の場合は両名を書きます。
届ける時間は挙式の前日までが安心です。当日着でも披露宴の開始前に間に合えば読まれますが、式場での仕分けに時間がかかるため前日着をおすすめします。
差出人はフルネームで書きます。会社から送る場合は会社名と部署名も入れます。司会者がそのまま読み上げるので、読み仮名を添えると間違われません。